<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>日常がアート生活画家になるため奮闘中</title><link href="https://washio-art.localinfo.jp"></link><subtitle>絵を描いて生きていくこと。&#xA;創作表現をする人といることが&#xA;幸せと感じる人のサイト。</subtitle><id>https://washio-art.localinfo.jp</id><author><name>Washio</name></author><updated>2018-07-03T09:21:06+00:00</updated><entry><title><![CDATA[ご依頼をいただいた絵のお渡し。]]></title><link rel="alternate" href="https://washio-art.localinfo.jp/posts/4481838/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/437922/63a8fd7e9c5ed6848232b00de1c26bf9_61a0e11919e60700ec36f59622c74f6d.jpg"></link><id>https://washio-art.localinfo.jp/posts/4481838</id><summary><![CDATA[こちらの見やすいサイトからもどうぞ]]></summary><author><name>Washio</name></author><published>2018-07-03T09:21:06+00:00</published><updated>2022-06-05T06:06:59+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p data-placeholder=""><br></p><p><a href="https://washio-art.com/" class="u-lnk-clr"><b>こちらの見やすいサイトからもどうぞ</b></a></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/437922/63a8fd7e9c5ed6848232b00de1c26bf9_61a0e11919e60700ec36f59622c74f6d.jpg?width=960" width="100%">
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			<p><br></p><p>ようやく完成したご依頼をいただいた絵。</p><p>額装も仕上がったのでご依頼者に連絡をしました。</p><p>お仕事がかなり忙しいらしく、お会いするタイミングが取れないけれど、早く作品を見たいということで、私のほうからお仕事場にお届けすることになりました。</p><p>お渡しすると大変喜んでいただいて、ほっとしました。</p><p>お渡し後、お礼のメールをしてそこに額装した作品の管理や注意等を書いておきました。</p><p><br></p><p>実はお渡しした作品は、その方の家に飾るのではなく、知人の方へのプレゼントということでした。</p><p>と言うわけで私としてはプレゼントする先の方が喜んでいただけるか迄気になってきます。</p><p>プレゼントとしてお渡しする時期も聞いておいたので、その後またメールにてご連絡。</p><p>プレゼントされた方が気になるようなところがあればご連絡くださいと一言。</p><p><br></p><p>物販のみならず、売ったら売りっぱなしが多い世の中、その後のホローが大切なのは、どのお仕事も同じですね。</p><p>まめに連絡していたことが、たいそう安心していただいたようで、これか知人や自分のためにもぜひお願いしたいとおっしゃっていただきました。</p><p>　社交辞令もあるかとは思いますが、こちらとしても今後の政策にも張り合いが出ます。</p><p><br></p><ul><li><b>ご依頼いただいた時の今後のための整理</b></li></ul><p>・ご依頼時</p><p>１.どれくらい本気で依頼いただけるか確認する。</p><p>（結構その場のノリで話を進める人もいます。）</p><p>２.オーダーの場合、自分の作風を理解してもらう。</p><p>３.作品の金額を額装も含めて叱り伝える。</p><p>（額装代金もこみだと思ったなど、後のトラブルを防ぐため）</p><p>４.納期の確認</p><p>５.お引き受け後、制作進行具合を、画像も入れてお送りする（メール）。</p><p>６.完成後の作品を画像を入れて確認のメールをする。</p><p>７.お渡し当日、領収書の持参を忘れずに。</p><p>８.作品をしっかり見ていただきお渡しする。</p><p>９.お渡しした翌日に気になったりわからないところがないかお尋ねのメールをする。</p><p>１０.数日後、自分の作品を印刷したポストカードを添えて礼上訴郵送する。</p><p>以上</p><p>こんな感じで今回の仕事のまとめをしてみました。</p><p>今後もこんな感じでまとめながらきちんとしたプロの画家になれるよう記録にしたいと思います。</p><p>画力を上げてさえ行けばきっと画家としてやっていけると思う人もいますが、こんな時代自分の作品を色々なかたちでお金にしていくとなると、それだけでは難しいでしょう。</p><p>私も数十年技術職のサービス業をしてきて、技術だけではあっという間に限界が来てしまうことをたくさん見たり経験してきました。</p><p>その経験をこれから画家として生かしていきたいと思います。</p><p><br></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ご依頼をいただいた件の続き]]></title><link rel="alternate" href="https://washio-art.localinfo.jp/posts/4335501/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/437922/df545f22ef8bc3b331eaa162ff0cabad_4de103de3db308f5cb92ef23f5c5db1a.jpg"></link><id>https://washio-art.localinfo.jp/posts/4335501</id><summary><![CDATA[こちらの見やすいサイトからもどうぞ先日絵の依頼をいただき値段交渉をしましたが、気持ちよく値段は気にしたいで描いてくださいとのことで、ご依頼を受けたところまでお話ししました。いよいよ制作開始なのですが、さっそくお写真を送っていただきました。モデルさんの情報は書けませんが、とても素敵なモデルさんでした。届いた写真はスマートフォンで撮られたということで、画像自体が小さいものでＰＣに転送して引伸ばしても細かいところがよく見えないのと、構図ということはあまり考えないで撮られたようです。まあモデルさんのお顔がはっきりしていたので後は私の努力次第ということで頑張ります。納期までは約一か月でした。その間ご依頼者としては、気になっていることと思いましたので、作品のあたりを付けたところで一度メールして見ていただき、描くにあたっての私としてはこんな気持ちで仕上げたいということ描くための手法の解説などをしたのと、私が人物のご依頼を受けるとき、可能であれば聞かせていただくのはモデルさんの年齢・お名前・です。昔から、モデルさんのお写真で描くときは、お名前を時々写真に向かって話しかけながら描くのが癖なのです。以前、匠に教わったことを実践しているのですが、作品をただ描くだけではなく、どんな風に描くのか。どんな気持ちで描くのか。その思い入れた感じをちゃんとした表現で相手に伝える。それを繰り返しながら作品のお渡しまでに、クライアントと画家の気持ちを繋げていく。それがとても安心していただいたり、気持ちを盛り上げてくれたり、期待を高めてくれたりと本来の作品以上にその作品のストーリーが込められたものに仕上がります。そして作品の持ち主が、他の人にそれを説明していると、さらにその作品に持ち主の気持ちが入りとても大切にしていただける。そしてリピートにつながると。また描き手も気持ちを伝えながら描くことで、さらに作品が生きた意味のあるものに変化していきます。テクニックがあり、上手な画家は星の数ほどいます。そんな土俵で少しでも生き残るために私は気持ちとストーリーを大切に望んでいます。その後進行具合をメールでお伝えしながら、作品を描き進めました。それがとても安心していただいたようで、よかったと思います。次の記事ではお渡しのことが書けると思います。]]></summary><author><name>Washio</name></author><published>2018-06-07T12:54:22+00:00</published><updated>2018-09-07T01:15:48+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/437922/df545f22ef8bc3b331eaa162ff0cabad_4de103de3db308f5cb92ef23f5c5db1a.jpg?width=960" width="100%">
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			<p><br></p><p><b><a href="https://washio-art.com/" class="u-lnk-clr">こちらの見やすいサイトからもどうぞ</a></b></p><p data-placeholder=""><br></p><p>先日絵の依頼をいただき値段交渉をしましたが、気持ちよく値段は気にしたいで描いてくださいとのことで、ご依頼を受けたところまでお話ししました。</p><p>いよいよ制作開始なのですが、さっそくお写真を送っていただきました。</p><p><br></p><p>モデルさんの情報は書けませんが、とても素敵なモデルさんでした。</p><p>届いた写真はスマートフォンで撮られたということで、画像自体が小さいもので</p><p>ＰＣに転送して引伸ばしても細かいところがよく見えないのと、構図ということはあまり考えないで撮られたようです。</p><p><br></p><p>まあモデルさんのお顔がはっきりしていたので後は私の努力次第ということで頑張ります。</p><p>納期までは約一か月でした。</p><p>その間ご依頼者としては、気になっていることと思いましたので、作品のあたりを付けたところで</p><p>一度メールして見ていただき、描くにあたっての私としてはこんな気持ちで仕上げたいということ</p><p>描くための手法の解説などをしたのと、</p><p>私が人物のご依頼を受けるとき、可能であれば聞かせていただくのはモデルさんの年齢・お名前・です。</p><p>昔から、モデルさんのお写真で描くときは、お名前を時々写真に向かって話しかけながら描くのが癖なのです。</p><p>以前、匠に教わったことを実践しているのですが、作品をただ描くだけではなく、どんな風に描くのか。</p><p>どんな気持ちで描くのか。</p><p>その思い入れた感じをちゃんとした表現で相手に伝える。</p><p>それを繰り返しながら作品のお渡しまでに、クライアントと画家の気持ちを繋げていく。</p><p>それがとても安心していただいたり、気持ちを盛り上げてくれたり、期待を高めてくれたりと</p><p>本来の作品以上にその作品のストーリーが込められたものに仕上がります。</p><p>そして作品の持ち主が、他の人にそれを説明していると、さらにその作品に持ち主の気持ちが入り</p><p>とても大切にしていただける。</p><p>そしてリピートにつながると。</p><p>また描き手も気持ちを伝えながら描くことで、さらに作品が生きた意味のあるものに変化していきます。</p><p>テクニックがあり、上手な画家は星の数ほどいます。</p><p>そんな土俵で少しでも生き残るために私は気持ちとストーリーを大切に望んでいます。</p><p>その後進行具合をメールでお伝えしながら、作品を描き進めました。</p><p>それがとても安心していただいたようで、よかったと思います。</p><p><br></p><p>次の記事ではお渡しのことが書けると思います。</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[お金とは何か？]]></title><link rel="alternate" href="https://washio-art.localinfo.jp/posts/4330020/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/437922/9cac2c648c46267355f9184d80e93c05_3b5c4bd50f0584634e9b1ab1cda98350.jpg"></link><id>https://washio-art.localinfo.jp/posts/4330020</id><summary><![CDATA[こちらの見やすいサイトからもどうぞ私の尊敬する方から聞いた話ですが、「お金」とはとても面白いもので。人によって全く違う意味になるもの。例えば、人によっては「可能性を広げる道具」「ほしいものと引き換える券」「愛の表現」などポジティブに感じる場合はがあります。]]></summary><author><name>Washio</name></author><published>2018-06-06T12:57:02+00:00</published><updated>2018-09-07T04:55:50+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p data-placeholder=""><a href="https://washio-art.com/">こちらの見やすいサイトからもどうぞ</a></p><p data-placeholder=""><br></p><p>私の尊敬する方から聞いた話ですが、「お金」とはとても面白いもので。人によって全く違う意味になるもの。</p><p>例えば、人によっては</p><p><br></p><p>「可能性を広げる道具」</p><p>「ほしいものと引き換える券」</p><p>「愛の表現」</p><p>などポジティブに感じる場合はがあります。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/437922/6836815cb94775848a4c1832102235ac_ef0959b747c0287d07762d73134df31f.jpg?width=960" width="100%">
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			<p><br></p><p><br></p><p>しかしまた違う人によっては</p><p>「汚い物」</p><p>「恐い物」</p><p>「悪の象徴」</p><p>などなど、ネガティブなイメージも多い物。</p><p>私はどちらかというとネガティブな受け取り方だったかもしれません。</p><p>正解は一つではないし、どれもその人によっては正しい。</p><p><br></p><p>だけど</p><p>幸せにお金持ちになっている人の特徴として</p><p>共通したお金に対する価値観が存在しています。</p><p><br></p><p>それが何かと言うと、</p><p>お金とは『感謝』と『応援』と言うもの。</p>
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			<p><br></p><p>まず『応援』の説明ですが</p><p>例えばレストランに入って何かを注文するとします。</p><p>そこでお料理が出てくるまでには数１０人、数Ⅰ００任と数えきれない人たちが自分の代わりに働いてくれて初めてお料理になって出てきます。</p><p>アルバイトさん、社員さん、運送屋さん、農家さん、漁師さん、畜産業の方などなど</p><p>沢山の方々が計画し苦労して、</p><p>またその後ろには数々の会社経営人や、その投資家の人たちなど考えたらきりがないほどの人が</p><p>かかわって私たちは毎日快適に暮らしています。</p><p>そういう意味で、お店や会社にお金を払うということは</p><p>「あなたの仕事は素晴らしい、ぜひ応援させてっ下さい。」</p><p>と言うことだそうです。</p><p>また『感謝』については、</p><p>毎日乗る電車やバス、これを自分が研究開発するとなると、あきれるほど大変なことになります。</p><p>場所によっては通勤すら命がけで通わなけれはなりません。</p><p>それを一回数百円から利用できるなんてすばらしい。</p><p>鉛筆やノート、時計、メガネ、などなど</p><p>これらをすべてゼロから作るなんてこれもまたあきれるほど大変なことです。</p><p>開発費用、時間、など色々な犠牲に上に立って</p><p>「ただお金を払うだけ」</p><p>で利用できるなんて。</p><p>そういう意味で『代わりにやっていただいてありがとう』</p><p>の『感謝』をお金に代えて払うということです。</p><p>お金とは</p><p>『感謝を表したもの』</p><p>お金とは『相手を応援するもの』</p><p>この話を来てとても頷けるものがありました。</p><p>そう考えるだけでお金を使うことが今までとは違った意味で</p><p>とても大切なことだと感じました。</p><p>この話は私の師匠がシェアしてくれたものですが、私もこのブログを見てくれた人に</p><p>惜しまずシェアしていきたいと思います。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[趣味の絵かきからプロの画家へ、現在進行形]]></title><link rel="alternate" href="https://washio-art.localinfo.jp/posts/4300791/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/437922/1db9f05e5b6f2985e2bb579ab27c3b8d_28b42e7f44d6218e66b80afbf4953adf.jpg"></link><id>https://washio-art.localinfo.jp/posts/4300791</id><summary><![CDATA[こちらの見やすいサイトからもどうぞ]]></summary><author><name>Washio</name></author><published>2018-06-01T09:12:06+00:00</published><updated>2018-09-08T02:03:52+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="" data-placeholder=""><a href="https://washio-art.com/">こちらの見やすいサイトからもどうぞ</a></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/437922/1db9f05e5b6f2985e2bb579ab27c3b8d_28b42e7f44d6218e66b80afbf4953adf.jpg?width=960" width="100%">
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			<p>前回、自分の描いた絵に値段をつけるという記事を書きましたが、</p><p>どうも希望の内容を新たに絵の作品としてオーダーしたいということらしい。</p><p>ちょっと面倒くさいと思いましたが（ごめんなさい正直な気持ち）まだプロへの進行形な立場として、色々なご依頼にこたえていって、経験を積んでいかなければと思いたら、お話をいただいた方から「自分でメールして進めて。」と言うことでクライアントに直接メールをすることになりました。</p><p><br></p><p>早速メールをした内容としては、</p><p>希望している絵の内容。</p><p>作品サイズ。</p><p>受け取り期日の希望。</p><p><br></p><p>一応受けるつもりでメールをしました。</p><p>内容によっては私の力量では無理なものもありますので、そのへんがまず知りたかった。</p><p><br></p><p>内容的には、私が知り合いに描いた作品を見て、そのタッチである人物を描いてほしいとのこと。</p><p>一瞬それは町の似顔絵描きの仕事じゃないのかー、なんて思いましたが、知り合いに描いた作品は似顔絵描きのようなものではないので、きちんとした作品として描いてほしいとのことでした。</p><p><br></p><p>メールのやり取りの中で、最初に私からお伝えしたことは、一番面倒くさいことですが今回の記事のテーマのお金のことでした。</p><p><br></p><p>作品の話しをあまり詰める前に、お金の事を話しておかないと不親切だと思いました。</p><p><br></p><div>先日決めたように1㎠30円とお伝えしました。</div><p>お伝えするにあたって、私の気持ちも付け加えて、メールしました。</p><p><br></p><p>ご存知のように現在は美容師の仕事のほうが断然多いのですが、美容師が画家として絵を描いていると、なかなか作品のみいだしていただける方が多くはありません。</p><p>私に絵が欲しいという方といざあって、金額のお話になると10人のうち9人は断ってきます。</p><p><br></p><p>それでも私はいいのです。</p><p>自分の作品の価値をわかっていただける方にだけお譲りしたいので。</p><p>そういった内容の文章も付け加えました。</p><p><br></p><p>すると翌日お返事をいただいて、</p><p>「washioiさんの心意気はしっかり感じ取ることが出来ました。余計にお願いしたいという気持ちになりました。金額のことは全く気にしないで描いてください。」と</p><p>とても嬉しかったです。</p><p>金額云々より私の気持ちをしっかり受け止めていただいたことに感動しました。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/437922/ad6a6e33c3d61dea40e8a8702f23d965_00d90944130639ec8bd5d05da099908e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">美容師としての仕事では、例えば1時間足らずのカットをお願いされて、5.000円いただいたり、２時間余りのパーマやカラーの施術をいただいて10.000円から20.000円もいただいているのに「高いから」と断られたり、もうご来店いただけなくなるようなことは無いし。中には年間で300.000円くらいお支払いいただき、２０年以上もご来店くださる方もいます。</p><p class="">お金と言うのは本当に不思議なものだなと改めて感じたとともに、画家として生きていく困難さを改めて感じました。</p><p class="">これから依頼してくれた方と話詩を詰めて、さっそく作成を開始したいと思います。</p><p class="">その過程もこのブログでお知らせしていきたいと思います。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[自分の描いた絵の値段を決める。]]></title><link rel="alternate" href="https://washio-art.localinfo.jp/posts/4265346/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/437922/63be07cc42ea39baaec13826b5db3833_48782baf45ee4337caa4924a841f8289.jpg"></link><id>https://washio-art.localinfo.jp/posts/4265346</id><summary><![CDATA[こちらの見やすいサイトからもどうぞこんにちは、半プロのwashioです。私のような半端なプロが自分んの描いた絵に値段をつけるのは本当に難しいと思いました。ネット上で絵の値段の付け方を調べるとごまんと情報が出てきますが、値付けに悩む方は必ず調べたのではないでしょうか。私の師匠の「ZIN」さんは基本的には原画は世界中で大切なクライアントさん5人だけにしか売らないそうです。どうしても値段をつけるとすれば制作にかかった時間を計算して時給10000万円に設定するそうです。その気持ちすごくよく解ります。自分が大切に育ててきた作品を二束三文で人手に渡したくない。でも今の自分のような何プロ弱小画家では、自分の思いを時給10000万円にしたら、一生買ってもらうことはできないでしょう。私が描いた絵に対して初めて対価をいただいたのは、お礼、としてクッキーの詰め合わせでした。そして二度目に対価をいただいたのが、小料理屋に行って飲み放題食べ放題でした。中々自分の口から金額を言えなかったのと、いったいいくらが自分の作品の価値として妥当なのかわからなかったのです。とは言え自分の描いた作品がクッキーや食事代として換算されるのはとても悲しい気持ちになりました。知り合いの描いた絵は軽くみられる？]]></summary><author><name>Washio</name></author><published>2018-05-26T09:29:15+00:00</published><updated>2018-09-07T02:15:39+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/437922/63be07cc42ea39baaec13826b5db3833_48782baf45ee4337caa4924a841f8289.jpg?width=960" width="100%">
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			<p><a href="https://washio-art.com/" class="u-lnk-clr"><br></a></p><p><a href="https://washio-art.com/" class="u-lnk-clr">こちらの見やすいサイトからもどうぞ</a></p><p><br></p><p>こんにちは、半プロのwashioです。</p><p>私のような半端なプロが自分んの描いた絵に値段をつけるのは本当に難しいと思いました。</p><p>ネット上で絵の値段の付け方を調べるとごまんと情報が出てきますが、値付けに悩む方は必ず調べたのではないでしょうか。</p><p>私の師匠の「ZIN」さんは基本的には原画は世界中で大切なクライアントさん5人だけにしか売らないそうです。</p><p>どうしても値段をつけるとすれば制作にかかった時間を計算して時給10000万円に設定するそうです。</p><p>その気持ちすごくよく解ります。</p><p>自分が大切に育ててきた作品を二束三文で人手に渡したくない。</p><p>でも今の自分のような何プロ弱小画家では、自分の思いを時給10000万円にしたら、一生買ってもらうことはできないでしょう。</p><p>私が描いた絵に対して初めて対価をいただいたのは、お礼、としてクッキーの詰め合わせでした。</p><p>そして二度目に対価をいただいたのが、小料理屋に行って飲み放題食べ放題でした。</p><p>中々自分の口から金額を言えなかったのと、いったいいくらが自分の作品の価値として妥当なのかわからなかったのです。</p><p>とは言え自分の描いた作品がクッキーや食事代として換算されるのはとても悲しい気持ちになりました。</p><p><br></p><h2><b>知り合いの描いた絵は軽くみられる？</b></h2>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/437922/1ac8511e4812bff5ad511323ef44059f_1f4e772e85b9a11af6bf83d8e850ae2e.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class=""><br></p><p>またある時のエピソードです。</p><p>私が絵を描く美容師だと知っている美容師の友達がいます。</p><p>その彼の所属している勉強会のグループで私も誘われて出席した時のことです。</p><p>彼は自分の美容師友達が絵も描けることをちょっと自慢だったようで、私の作品もその時見せてほしいと言ってきました。</p><p>もちろん私はかえってうれしく思い持っていきました。</p><p>そしてその勉強会の後の懇親会の時に彼がみんなに自慢げに、「俺の友人は美容師だけれども画家なんだ。今日は作品を持ってきてくれた。」と紹介してくれて私の作品を肴に宴会になりました。</p><p>もちろん出席者は「すごい」「うまい」と褒めてくれたのですが、その「うまい」が今思えば引っかかっていたような気がします。</p><p>そそして誰かが酔った勢いで仲間に、「これ店にあったらカッコいいよね。」とか「いくらなら買うー」なんて言葉も聞こえてきましたが、私は何かさっきの「うまい・上手」の言葉が気になり聴こえない素振りをしていました。</p><p>もちろん耳はダンボになっていましたが・・・・</p><p>そしてその会話のほうから、「うーんどうだろう。」「俺だったら３.000円くらい出してもいいかなー」</p><p>私はほぼ硬直してしまい、ますます聞こえないふりをするしかありませんでした。</p><p>かなりの失望と、そして殺意さえ感じたことを覚えています。</p><p>その日は聞こえないふりのまま大人な対応をして帰路に着きましたが、その後その仲間とは全く会うこともなくなりました。</p><p>私を誘った友達が悪いわけではないのですが、自分の中に嫌な感情がよみがえってしまいそうでなんとなく会っていません。</p><p><br></p><p><br></p><h2><b>ネット販売を考える</b></h2>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/437922/c7ff9905f568b29c08eaa28209f2697c_33936f3415a5bb63f0f84ad9d1667b3b.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b><br></b></p><p>そしてその頃ネット上に「あなたの絵を売ってみませんか」というフレーズが目に留まりアートメーターという絵画オンラインショップを見つけました。</p><p><br></p><p>その販売サイトの仕組みは、面積で値段を決めるという方式。</p><p><br></p><p>実績のない人は１㎠５円からスタートし、販売価格の５５％が報酬として支払われます。<br></p><p>画家のトータル販売面積があるラインを越えていくごとに１㎠の値段が上がっていって、途中からは画家の好きな値段をつけていけますが、値引きも画家の意思でできる。という仕組みになっています。</p><p><br></p><p>私も以前そちらで販売したことがあります。</p><p>最初は１㎠５円ということで、最初に売れた絵は、A4ケント紙にかいた額装なしの物でした。</p><p>したがって販売価格は3.118円</p><p><br></p><p><br></p><p>画家報酬はその５５％でしたので1.714円でした。</p><p>作品自体は鉛筆で仕上げたもので、製作期間は一日2時間くらいかけておおよそ1週間でした。</p><p>自分としても好きな作品でしたが、ネットを通じて沢山の方に見ていただけれがと思い作品を登録しましたが、3.118円という価格のためかあっという間に売れてしまい、画家報酬のお知らせということでよく月に1.718円振り込まれました。</p><p><br></p><p>自分の作品をお金を払っても手に入れたいと思ってくださる方がいるんだ、という事実にはうれしく思いました。</p><p>しかしアートメーターでの作品販売はその一点だけでやめました。</p><p>そして自分の作品はもう一生売ることはしないなんてちょっと思ってしまいましたが、それは私の好きな画家、戸嶋靖昌(としま やすまさ)は生涯のうち全く自分の絵を売ることもなく、個展など人の目にさらすこともなく、そもそも売る気が無いので描いた絵にサインさえしなかったと言われます。</p><p>もっとも戸嶋は絵と音楽以外まったく興味がなく、食事をすることさえおっくうだと思う人間だったそうです。</p><p><br></p><p>私のような承認欲求が強く、煩悩や執着のある人間には認めてもらい絵を買ってもらいたいオーラが止められなくて戸嶋のようなわけにはいかないでしょうね。</p><p>自分の描いた絵の値段を決める。</p><p>からだいぶソレてしまいましたが、結局私は自分である基準を決めました。</p><p>一般的には価格は絵の大きさで変化しますが、美術年鑑にのっている画家さんではおおよそ号２万円〜２００万円くらいです。</p><p><br></p><p>もっとも美術年鑑にのってからって号２００万円の画家さんが１０号の絵を描いてみんなが寄ってたかって２０００万円で買いたがるなんてことはありません。</p><p><br></p><p>私の知り合いの画家さんは、美術年鑑から載せませんかって時折誘われていましたがいつも断っていました。</p><p><br></p><h2><b>現状での結論</b></h2>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/437922/b213a8437e2de6ac63de38f88f9fe595_cd67cb1b4eb786cf291803abddd96c4e.jpg?width=960" width="100%">
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			<p>結局、今のところ大きさで決めることにしました。</p><p>号いくら、というよりも一般の人にもわかりやすいように、アートメーター風で１㎠いくらという決め方にしました。</p><p><br></p><p>ではいくらにしたかと言うと、「えいやー！」で決めました。</p><p>１㎠３０円と言う基準価格です。</p><p>例えば前出のA4サイズの作品なら21.0cm×29.7cm＝623.7㎠</p><p>１㎠３０円なので18.711円で販売と言うことです。</p><p>基本はそこに額装代金別途と言う感じですが、それは絵の内容や買ってくれる人との関係で決めます。</p><p>不思議なものでそう決めたら間もなく私の絵が欲しいという方が知り合いを通じて連絡がありました。</p><p><br></p><p>詳しいお話をこれから伺いますが、果たしてどうやりますやら・・・・</p><p>その結果も記事にしますのでよろしくお願いします。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[軽井沢セゾン美術館　作品の前で立ちすくんだ]]></title><link rel="alternate" href="https://washio-art.localinfo.jp/posts/4133059/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/437922/484e260dea2713a5f21696d3f3fdfbf2_4904e454dc511d082084084d4c4672d4.jpg"></link><id>https://washio-art.localinfo.jp/posts/4133059</id><summary><![CDATA[こちらの見やすいサイトからもどうぞ軽井沢町在住の半プロ画家です。以前は他人の作品なんて全く興味がなくそんな時間があるなら自分で絵を描いていたほうがずっといい。と思っていた不届き者ですが、自分の作品をお金を出して買ってくれる方がいてから気持ちがだいぶ変わってきました。ある方のサイトに行き読ませていただいた言葉でさらに心を決めた。その言葉は「一度絵を売る行為をしたら絵を途中で投げだすな。売った責任は一生ついてくる。そして人にタダで絵を描くな。あなたの絵を買ってくれた人に失礼だからもうやるな。」その言葉はバットで思い切り頭を殴られたくらいの衝撃でした。そう「覚悟」なんですよね。えいやー！と踏み切る覚悟もあれば、じっくりと長いっ時間をかけて決める覚悟もある。そして私はそのどちらもなく、ただ絵が好きだから。欲しいと言ってくれる人がいるから。そんな甘っちょろい考えでいました。いや、それが甘っちょろい考えだとすら感じていなかった。そして絵を描くということが、今までとは違う意味で感じてきました。すると他の画家の方、歴史上の画家の方、いろいろな画家の方の作品が気になりだします。そしてここ何年かはいろいろな美術館でいろいろな作品を見るようにしています。先日軽井沢町民は毎月１日に軽井沢美術館協議会という団体に入っている8館で無料で入館できる機会があり、軽井沢セゾン美術館へ行ってきました、現在は企画展として「レイヤーズオブネイチャー」が開催されています。その企画展も素晴らしかったのですが、私が衝撃を受けたのは、コレクションの中のマグダレーナ・アバカノヴィッチ作「ワルシャワ―４０体の背中」・アンゼルム・キーファー作「革命の女たち」でした。「ワルシャワ―４０体の背中」は作者がナチス、ソ連による支配を経験していて、この作品は全体主義のもとで生きる群衆の背中のイメージを表しているようです。写真撮影が当然できなく、ネット上での資料もここの載せるのはいかがなものと思いますので、悪しからず。また「革命の女たち」（アンゼルム・キーファー作）は部屋のなかに１４台の鉛の寝台が置かれていて、それぞれの寝台にはフランス革命で非業の死を遂げた女性の名前が記されているそうです。この部屋は入り口にロープが張られておりそこから眺めるだけになっています。それがまた恐ろしく不気味でした。 これらの作品は見るものに得体のしれない何かを訴えてきます。私は本当に恐怖とで足がすくんでしまい、しばらく動けなくなってしまいました。日頃は楽しい作品やきれいな作品を好きな私ですが、こういう何かを訴える力のある芸術を表現できる力を持てたなら、何か使命があってこの世におとされたのなら、なんていろいろな妄想をした一日でした。]]></summary><author><name>Washio</name></author><published>2018-05-03T08:26:00+00:00</published><updated>2018-09-08T02:04:30+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/437922/484e260dea2713a5f21696d3f3fdfbf2_4904e454dc511d082084084d4c4672d4.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class=""><a href="https://washio-art.com/" class="u-lnk-clr">こちらの見やすいサイトからもどうぞ</a></p><p class="" data-placeholder=""><br></p><p>軽井沢町在住の半プロ画家です。</p><p>以前は他人の作品なんて全く興味がなくそんな時間があるなら自分で絵を描いていたほうがずっといい。と思っていた不届き者ですが、自分の作品をお金を出して買ってくれる方がいてから気持ちがだいぶ変わってきました。</p><p>ある方のサイトに行き読ませていただいた言葉でさらに心を決めた。</p><p class="">その言葉は「一度絵を売る行為をしたら絵を途中で投げだすな。売った責任は一生ついてくる。そして人にタダで絵を描くな。あなたの絵を買ってくれた人に失礼だからもうやるな。」</p><p>その言葉はバットで思い切り頭を殴られたくらいの衝撃でした。</p><p><br></p><p>そう</p><p>「覚悟」なんですよね。</p><p>えいやー！と踏み切る覚悟もあれば、じっくりと長いっ時間をかけて決める覚悟もある。</p><p>そして私はそのどちらもなく、ただ絵が好きだから。欲しいと言ってくれる人がいるから。</p><p>そんな甘っちょろい考えでいました。</p><p>いや、それが甘っちょろい考えだとすら感じていなかった。</p><p><br></p><p>そして絵を描くということが、今までとは違う意味で感じてきました。</p><p>すると他の画家の方、歴史上の画家の方、いろいろな画家の方の作品が気になりだします。</p><p>そしてここ何年かはいろいろな美術館でいろいろな作品を見るようにしています。</p><p>先日軽井沢町民は毎月１日に軽井沢美術館協議会という団体に入っている8館で無料で入館できる機会があり、軽井沢セゾン美術館へ行ってきました、</p><p>現在は企画展として「レイヤーズオブネイチャー」が開催されています。</p><p>その企画展も素晴らしかったのですが、私が衝撃を受けたのは、コレクションの中のマグダレーナ・アバカノヴィッチ作「ワルシャワ―４０体の背中」・アンゼルム・キーファー作「革命の女たち」でした。</p><p>「ワルシャワ―４０体の背中」は作者がナチス、ソ連による支配を経験していて、この作品は全体主義のもとで生きる群衆の背中のイメージを表しているようです。</p><p>写真撮影が当然できなく、ネット上での資料もここの載せるのはいかがなものと思いますので、悪しからず。</p><p>また「革命の女たち」（アンゼルム・キーファー作）は部屋のなかに１４台の鉛の寝台が置かれていて、それぞれの寝台にはフランス革命で非業の死を遂げた女性の名前が記されているそうです。この部屋は入り口にロープが張られておりそこから眺めるだけになっています。それがまた恐ろしく不気味でした。</p><p> </p><p>これらの作品は見るものに得体のしれない何かを訴えてきます。</p><p>私は本当に恐怖とで足がすくんでしまい、しばらく動けなくなってしまいました。</p><p><br></p><p class="">日頃は楽しい作品やきれいな作品を好きな私ですが、こういう何かを訴える力のある芸術を表現できる力を持てたなら、何か使命があってこの世におとされたのなら、なんていろいろな妄想をした一日でした。</p><p><br></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[前に描いた作品を見て今が恥ずかしく思う。]]></title><link rel="alternate" href="https://washio-art.localinfo.jp/posts/4110896/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/437922/b1a503d85484d9f7be99ea9a5a5b96c4_c35415eafcc3053896ff2ff337991c08.jpg"></link><id>https://washio-art.localinfo.jp/posts/4110896</id><summary><![CDATA[こちらの見やすいサイトからもどうぞ先日20年くらい前に描いたペン画がクローゼットの中から出てきた。「あー懐かしいな。」とこの絵を描いた時のころが思い出される。このころは絵を描くことが好きで仕方がなかった頃で、今のように「高評価を受けるのにはどうすればよいか。」とか「人に求められる作品を描くには何をすればよいか。」などと他人に受けることばかり考えている。もちろん金銭をいただいてお渡ししているのでその作品の評価は自分にとって大切だし、今まで購入していただいた方の大して、世間の評価の無い作品を描いてばかりじゃ申し訳ないとも思う。でもこの絵を久しぶりに目にしたとき思ったのは、自分自身でいうのもそうかと思うが最近の絵よりこの絵のほうが何やら魅力を感じる。んー、魅力というかもうちょっと見ていたいという感じ。そう思ってこの作品を描いていた時のことをよーく思い出してみると、「この坂を下るとこんな景色が開ける」「この路地を曲がるとこんなお店がある」「もうすぐ日が暮れるからこの通りも帰宅の人でにぎわうかな」「遠くの山はもうすぐ雪が降るのかな」なんて自分の頭の中でいろいろな世界や出来事や、これから起きようとしていることなど楽しんで、想像して、その絵の中で暮らしていいる人のことまで思って描いていた。すごく自由で夢があって、本当は絵を描くってことはこういうことなんじゃないのかな、なんて。自分の表現したいことは他人なんか関係なくて自分の夢が広がることだったんじゃなかったのかななんて。もちろん若かったからとか、自分の絵に価値を欲しいと言ってくれる人がいなかったからもあるけれど、そんな絵を描いていたから、今自分の絵を欲しいと言ってくれる人がいるのではないか。うまく表現できないけれど、作品を創る者の夢や思いがあふれるときに、人はその作品に恋をするのかなって。今は半プロになって、中途半端に対価をいただいてしまうけど、あんたの絵が欲しいって思ってもらうのは、あんたが欲しいって思ってもらうのと同じくらい自分も作品も魅力的にならなくてはいけないのかなって思います。そしてその絵は一枚の紙きれではなく、世界や時間やいろいろなものの営みまでがそこからのぞけるものでなくては、あんたの絵が欲しいって言ってもらいないのかなって、今になってやっとこ思える今日この頃です。]]></summary><author><name>Washio</name></author><published>2018-04-29T06:10:39+00:00</published><updated>2018-09-08T06:24:51+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p data-placeholder=""><a href="https://washio-art.com/">こちらの見やすいサイトからもどうぞ</a></p><p>先日20年くらい前に描いたペン画がクローゼットの中から出てきた。</p><p>「あー懐かしいな。」とこの絵を描いた時のころが思い出される。</p><p>このころは絵を描くことが好きで仕方がなかった頃で、今のように</p><p>「高評価を受けるのにはどうすればよいか。」とか「人に求められる作品を描くには何をすればよいか。」などと他人に受けることばかり考えている。</p><p>もちろん金銭をいただいてお渡ししているのでその作品の評価は自分にとって大切だし、今まで購入していただいた方の大して、世間の評価の無い作品を描いてばかりじゃ申し訳ないとも思う。</p><p>でもこの絵を久しぶりに目にしたとき思ったのは、自分自身でいうのもそうかと思うが最近の絵よりこの絵のほうが何やら魅力を感じる。</p><p>んー、魅力というかもうちょっと見ていたいという感じ。</p><p>そう思ってこの作品を描いていた時のことをよーく思い出してみると、</p><p>「この坂を下るとこんな景色が開ける」</p><p>「この路地を曲がるとこんなお店がある」</p><p>「もうすぐ日が暮れるからこの通りも帰宅の人でにぎわうかな」</p><p>「遠くの山はもうすぐ雪が降るのかな」</p><p>なんて自分の頭の中でいろいろな世界や出来事や、これから起きようとしていることなど楽しんで、想像して、その絵の中で暮らしていいる人のことまで思って描いていた。</p><p>すごく自由で夢があって、</p><p>本当は絵を描くってことはこういうことなんじゃないのかな、なんて。</p><p>自分の表現したいことは他人なんか関係なくて自分の夢が広がることだったんじゃなかったのかななんて。</p><p>もちろん若かったからとか、自分の絵に価値を欲しいと言ってくれる人がいなかったからもあるけれど、そんな絵を描いていたから、今自分の絵を欲しいと言ってくれる人がいるのではないか。</p><p><br></p><p>うまく表現できないけれど、作品を創る者の夢や思いがあふれるときに、人はその作品に恋をするのかなって。<br></p><p>今は半プロになって、中途半端に対価をいただいてしまうけど、</p><p>あんたの絵が欲しいって思ってもらうのは、あんたが欲しいって思ってもらうのと同じくらい自分も作品も魅力的にならなくてはいけないのかなって思います。</p><p><br></p><p>そしてその絵は一枚の紙きれではなく、世界や時間やいろいろなものの営みまでがそこからのぞけるものでなくては、あんたの絵が欲しいって言ってもらいないのかなって、今になってやっとこ思える今日この頃です。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[何のために絵を描いているのか。]]></title><link rel="alternate" href="https://washio-art.localinfo.jp/posts/3925544/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/437922/26296f54ea4027f38d206e8fd5f6378a_33c8c45437a1dd50a8b268fc22afd357.jpg"></link><id>https://washio-art.localinfo.jp/posts/3925544</id><summary><![CDATA[こちらの見やすいサイトからもどうぞ]]></summary><author><name>Washio</name></author><published>2018-03-26T15:13:01+00:00</published><updated>2018-09-08T02:02:38+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="" data-placeholder=""><a href="https://washio-art.com/">こちらの見やすいサイトからもどうぞ</a></p>
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			<p class="">毎日楽しく絵を描いていますが、何のために絵を描いているのかと考えてみました。</p><p class=""><br></p><p>もちろん自分が楽しくて描いているのですが、描いている自分の気持ちが以前とは変わっているような気がしてそう思ったのです。</p><p><br></p><p>最初の頃はうまくなりたくて毎日書いていましたが、そのうち人に見てもらいたくてそして「上手だね」と言ってほしくて描きました。</p><p>そのうちに「上手だね」と言ってもらうことに対抗を感じ始めました。</p><p>人間の欲とは計り知れないもので、もっともっと。</p><p>代金を払うので描いてほしい。</p><p>そう言われるようになり少し有頂天になりましたが、調子づいているとその依頼が全く途絶えました。</p><p>描いてほしいって頼まれるときは自分の作品を見て感激しているお客様を思い無心で書いている頃。</p><p>そうなんです。</p><p>人様に何か感じてほしい。</p><p>私の絵を見てうれしく思ってほしい。</p><p>幸せな気持ちになってほしい。</p><p>嫌なことを忘れてほしい。</p><p>そんな人のためになるような作品を描きたいっていう気持ちがふつふつと湧いてきました。</p><p><br></p><p>それは簡単なことではないでしょう。</p><p>でも自分の中から「そうなんだ」って聞こえてくるから仕方がありません。</p><p>格好のいいこと言っているみたいですが、少し前までは、</p><p>どんな絵が売れ線なんだろう。</p><p>とか</p><p>描く速度が早ければもっと価格を安くしても利益はでるなー</p><p>とか</p><p>そんなことばかり考えていました。</p><p>絵を描いて食べている人はそう考えたこと一度はあるのではないでしょうか。</p><p>でもそれじゃ描いていて楽しくないんです。</p><p>ずっと前の楽しくて楽しくて仕方がない頃のほうがずーっといい絵を描いていました。</p><p>私はなかなか成長しないですね。</p><p>ほとほと情けなくなります。</p><p>これをこうやってブログに書き込めば大きな宣言になります。</p><p><br></p><p>将来の自分を見ていただけるように精進します。</p>
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