自分の描いた絵の値段を決める。こちらの見やすいサイトからもどうぞこんにちは、半プロのwashioです。私のような半端なプロが自分んの描いた絵に値段をつけるのは本当に難しいと思いました。ネット上で絵の値段の付け方を調べるとごまんと情報が出てきますが、値付けに悩む方は必ず調べたのではないでしょうか。私の師匠の「ZIN」さんは基本的には原画は世界中で大切なクライアントさん5人だけにしか売らないそうです。どうしても値段をつけるとすれば制作にかかった時間を計算して時給10000万円に設定するそうです。その気持ちすごくよく解ります。自分が大切に育ててきた作品を二束三文で人手に渡したくない。でも今の自分のような何プロ弱小画家では、自分の思いを時給10000万円にしたら、一生買...2018.05.26 09:29画家として
軽井沢セゾン美術館 作品の前で立ちすくんだこちらの見やすいサイトからもどうぞ軽井沢町在住の半プロ画家です。以前は他人の作品なんて全く興味がなくそんな時間があるなら自分で絵を描いていたほうがずっといい。と思っていた不届き者ですが、自分の作品をお金を出して買ってくれる方がいてから気持ちがだいぶ変わってきました。ある方のサイトに行き読ませていただいた言葉でさらに心を決めた。その言葉は「一度絵を売る行為をしたら絵を途中で投げだすな。売った責任は一生ついてくる。そして人にタダで絵を描くな。あなたの絵を買ってくれた人に失礼だからもうやるな。」その言葉はバットで思い切り頭を殴られたくらいの衝撃でした。そう「覚悟」なんですよね。えいやー!と踏み切る覚悟もあれば、じっくりと長いっ時間をかけて...2018.05.03 08:26画家として